立花胡桃、著書「ユダ」
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あの「立花胡桃(くるみ)」が帰ってきた!何と今度は「作家」として、話題沸騰の、驚愕のデビュー作を携えて。
女性の憧れの職業として、今、話題を集めている「キャバ嬢」。キャバ嬢向けの月刊誌がティーン誌の中でダントツの人気となり、 現役キャバ嬢のブログが有名芸能人を抑えてランキング上位になっています。
そんなキャバクラ業界で、伝説のキャバ嬢として有名な立花胡桃さん。彼女が、初めての本を出版します。 自身のキャバ嬢人生を振り返り、過去を包み隠さず綴った私小説です。
立花 胡桃。1981年生まれ。A型。18歳の時にスカウトされ、キャバクラで働きはじめます。
最初は地元・大宮で働いていましたが、すぐに歌舞伎町に進出します。 在籍した店では常に№1の座に君臨し、1日1000万円という売り上げを叩き出したことも。
ピーク時の週給は200万円でした。 六本木の高級キャバクラに移籍した後も、№1を維持し、伝説を創り続けます。
カリスマキャバ嬢として、テレビ(TBS系『金曜日のスマたちへ』『ランク王国』)や雑誌など、 さまざまなメディアにも紹介されました。 約8年もの間、№1の座を他に譲らず、そして2008年、キッパリとキャバクラ業界から足を洗いました。
その後、出版というまったく初めての仕事に取り組み、今年(2009年)作家デビュー、となります。
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