糸色 望|東京ぜんぶ|バーニーズクラブ/千歳烏山
なまえ
NOZOMU ITOSHIKI
なまえ
糸色 望(21)  (イトシキ ノゾム)
在籍店
バーニーズクラブ/千歳烏山
誕生日
1990年6月15日
サイズ
T 163 /B -- ( -- ) /W -- /H -- cm
血液型
O型
12星座
ふたご座
URL
--

お酒を呑むと絶望から救われる望です。助けに来てくださいっ!



糸色 望|バーニーズクラブ/千歳烏山の写真

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糸色 望の日記(最新4件)

キャストさんたちの日記を一挙公開


【海辺の小屋】
2012年4月7日(土)
あばばばば泥のように眠い
 
とか言ってると、然程眠くもない事実に気が付くのよね。
或いは自己暗示で睡魔に栄養を与えるか
 
 
 
 
 
 
 
 
「揚羽の鱗粉は猛毒。」
自慰的な悦に浸りたいだけさ。日がな啜るは白い粉。濃紺の蝶を喰らったのは、僕の、僕への、パフォーマンスに過ぎない。
 
「赤い月が瞳孔を抉る。」
眼に溢れている血が所以。壁に刻んだ月日虚しく、とうとう奴は蒼白いまま。凡庸はお互い様で、悪では無いが退屈だ。
 
「夕餉彩るは骸の花束。」
白骨の砂糖は決して溶けない。飲み干した珈琲カップの底、チリリと佇む君の片鱗。琥珀色、滴る。重ねれば凛々しく、記憶と塊、比例して膨脹していく愛憎のジレンマ。
 
 
脳味噌プールに浸かるほどの気力が、僕に残っているなら引き摺り出してくれ。
 
 
少しずつ、少しずつ。
神経を手繰り寄せる無骨な手に因り、自覚に満たぬ速度で僕は解け崩壊していく。
残滓は生ゴミと共に啄まれ、血走った憎悪と後悔は意味を成さず春雨に溶ける。
ぷちぷちと反転していく眼球が土瀝青に擦れ、落ちぬ線香花火が僕の最期の絵となりました。
 
 
しあわせだ、しあわせだ、とつぶやきながら、なみのないあおいうみを、ゆっくりとそのみにまとっていくのです。

【路】
2011年11月19日(土)
有り触れた喜怒哀楽が散乱する日溜まりの白昼夢から醒めた僕は、幼女のスカートから桃色の下着が覗いているのを見て、どうやら今日が、その日だという事に気付いた。
 
幼女はかつて老婆であった。
また、僕はといえば凡庸であり、或いは車椅子の強姦魔である。僕らが擦れ違うことは決して無いが、扉は常に出口になり得ない。一つしかない入口を幾度も幾度も通るので、幾つもの幾つもの痕跡を見掛けることが出来る。弁当箱や安眠がこびりついている時もあれば、葛藤と生首が転がっている時もあるというわけだ。
 
僕が僕に転生を果たす時、僕の僕における記憶は茫漠たる形に姿を変え、髄液に流れ込む。異形は鞣され千切られて、馳せ難い過去は認識されぬまま脳を食い荒らす。
蓄積された片鱗は化石の様に型を為し、あやふやな傷痕に艶やかな色が蘇る。
 
純白の下着を桃色に染めた、僕の陰茎に血が滾る。
 
振り返った幼女の顔は老婆。
両目は何処までも続く空洞。
 
干乾涸びていく彼女に自身を突き立てながら僕は、今は亡き眼に嘖まれ、涙と涎に塗れた顔を、詫びるように杭に打ち続けています。
 
 
 
 
 
 
 
 
お帰りなさいとただいまが同時に聞こえたので、久々にブログを書いてみました
 
書けてるのかは解らないけど。
 
頂いたお題「ジュラルミン」は、近々頑張ります
お題;苺
2011年7月10日(日)
ベリージャムが甘いから、君の身体に火をつけた。
最期に見た君の顔、詩の一説みたいな美しさは無く、赤子か或いは痴呆みたいに、どこもかしこも空っぽだった。

「色のない眼なら、最初から要らなかったのに。」

僕は気づかないうちに呟いていたけど、火柱となったこの馬鹿には、到底届いていないだろう。

嗚呼、火が、甘い。
ゆらめいてとろけていく感覚が、僕を絶頂へと導く。
君の髪の毛、皮膚、爪、腎臓、膣、子宮、の、中身。
全てが今、この震えるグラデーションの中に在る。

「あまぁい。あまぁい。」

首を突っ込んで貪る僕も、貴女に溶けて解けていく。

夜と火と、君と僕。
確かに生を持った貴女の、小さな嘶きを以ってして、
僕の晩餐会は終わりを告げる。

糜爛の肌に跡形は亡く、
醜い塊と成り行く僕ら、
斯くも麗しき生涯よ。






火って美味しそうだから、ゼルダの伝説のウーラ族を主役に漫画書いたりしたっけなぁ。

そんな感じです。
お題;カレーライス
2011年5月28日(土)
待機中にお絵描きしてたら結構リアルな表情で注意された絶望です、久々
 
連ドラ(連続ドラえもん)が花に被ってて苛々する、若年性更年期な今日この頃
 
顔の半分は肥料になったのかしらと想いを巡らせたところで、だいぶ前に頂いていたお題、カレーライスを書いてみました
 
よいしょ
 
 
 
 
 
お題;カレーライス
 
 
物好きな中年男性の口許に、茶色く重たい液体がこびりついている。
底辺価値の僕らに対し、侮蔑を隠すつもりも無い。
繁華街に転がる薄汚れた性器を見るみたいに、我関せざる醜悪に対し、剥き出しの好奇を吐きつけてくる。
不可抗力に穢れ打ちのめされ、感情の9割を失った惰弱な僕の母親の、残り1割の人間らしさを破壊しようと、目論む彼の白目は生成り色。
 
ああ、僕がほんの14歳だった頃、群青色の季節に任せて、陽光柔らかくうらうらとしたあの真昼に、きちんと首を吊っておけば。
 
今こうして、妙に冷静な心持で、母の痴態を見る事も無かっただろうに。
意志の弱さがこうも受け継がれたかと想うと、血縁に対する愛おしさすら浮かび上がってくるなァ、なんて、自嘲を気取って笑ってみようか。
引っ切り無しに溢れ出る涙で顔中べとべとの僕は斯くして、頭の中で最期の虚勢を張る事で、家畜以下の扱いを受け入れる母親に対し、柳のように柔軟な愛情を与え続けられるのだ。
 
奇声と沈黙の区別がつかなくなってきた頃、僕の感情は一回転して、冷静に自分の脳へと入り込んでいく。
 
 
世の中は漠然とした悲しみで溢れ返っているから、目の前の痛みに集中できた方がずっと良い。
実態の無い苦痛に対して、僕らは酷く劣勢だ。
具現化しようと色々な方法で血を流してみても、自己廻廊で迷子になってしまいそうになる。
 
だから、お願い。
 
腸を引きずり出して、犬のように引っ張ってくれ。
僕の精神が思想の宙に浮いてしまわないよう、痛みでこの世に引き戻してくれ。
 
悲哀は粒子として大気に溶け込み、呼吸の度に体内へ流れ込んでくる。
黒死病は形を変えて人間に感染し続け、世界は大きなトラジェディの舞台と化す。
 
圧倒的弱者であると僕を見下してくれ。
二度と虚勢を張らなくて済むよう、僕を襤褸襤褸に愚弄してくれ。
「僕は何も救えず、僕は何も与えず、僕は醜く、僕は汚い。僕の生存に因る不快があり、僕の生存が産み出す利益は無い。」
そうやって、潔い敗北により何もかもを放棄した僕の首に手をかけ、「お前は屑だ」と、笑顔で絞め殺してくれ。
 
 
白昼夢から覚めれば母が人では無くなっていた。
鉄鍋に残っていた僕の好物も無くなっていた。
母が人だった証拠が全て消えてしまったようで、僕はちょっぴり寂しくなった。
 
最後のカレーライスを貪る中年男性が、皿越しに僕の顔を見る。
 
小夜時雨の虚ろな音を葬送曲に、僕はゆっくり、彼の傍へと歩き出した。

ハイッ!糸色 望に質問ッ!

糸色 望のプロフィール

【出勤日】
月、木、金、土(応相談
【前職】
ファミリーマート
【出身地】
東京砂漠
【自分の性格は?】
根暗脆弱口先だけの豚鬼畜です!罵って下さい。
【お酒は?】
普通
【タバコは?】
吸う
【趣味・特技】
読書、映画、カラオケ
【将来の夢は?】
読んだ人が真っ暗な気持ちになる絵本を描く。
【好みの男性のタイプは?】
冷たい人。
【好きな食べ物は?】
かつお節
【好きな遊びは?】
一人酒。
【休日の過ごし方は?】
寝る+呑む=金髪豚野郎
【どんな誘われ方をしたいですか?】
ストレートアタック
【自分のチャームポイントは?】
皆無。探して下さい…。
【よく聴く音楽は?】
やしきたかじん、黒夢など
【貰って嬉しいプレゼントは?】
アメリカンスピリッツぺリック
【好きなお酒は?】
黒霧島
【好きなブランドは?】
GABOR
【デートしたい場所は?】
自宅

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【店舗紹介】
千歳烏山に癒しの空間が出現!黒を基調とした内装にVIPルームは赤を基調としたシックな内装に都心にも負けないハイレベルなキャストを揃えてお客様のご来店をお待ちしております。
【店 名】
バーニーズクラブ/千歳烏山
【所在地】
東京都世田谷区南烏山6-4-2
第一烏山KSビルB1
【TEL】
03-5314-3483
【業 種】
東京ぜんぶ/夜キャバ
【定休日】
【ルート】
京王線千歳烏山駅より徒歩10秒
【MAP】
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