【気になる!美容整形について先生に聞いてみた!part-1】|キャバクラ 情報・求人 キャバキャバ ®

歌舞伎町・渋谷・六本木・赤坂・銀座などの都内や埼玉・神奈川・群馬・静岡各地のキャバクラ店舗、求人、イベント、キャバ嬢の誕生日など情報満載です。有名キャバ嬢や人気雑誌の小悪魔agehaアゲモのグラビア写真や日記・ブログなどから日常を見ることもできちゃいます!参考にしてみたいキャバ嬢ヘアーカタログや携帯から使えるお得なキャバクラ割引チケット・クーポンなど盛りだくさんで目が離せません!

Loading...

【気になる!美容整形について先生に聞いてみた!part-1】

【品川スキンクリニック 表参道院 院長監修】

二重、小顔、エイジングケア……誰でも一度はやってみたい!
最旬の美容整形事情を、ドクターに遠慮なく聞いてみました!

今やメイクやファッションと同列で、女性を美しくするのに欠かせないものといえば、美容整形。ひと昔前よりも手軽で、しかも多種多様なお悩みに合わせてピンポイントで解決してくれるほど、施術の種類も豊富とくれば、誰でもやってみたくなるハズ。
そこで今回、「品川スキンクリニック表参道院」の石橋正太院長に、最新の整形事情から依存症になりやすい傾向まで、もれなく聞いちゃいました!

        

【PROFILE】

●石橋 正太
●品川スキンクリニック 表参道院院長
●【Instagram】dr_shotacchy                       

【INTERVIEW】

      

アヒル口・涙袋はもう古い? 最旬は「唇の真ん中ぷっくり」

————患者さんの男女比や、年齢層はどれくらいですか?

石橋正太院長(以下、石橋)9割が女性で、年齢層は20代~40代が主ですが、10代から70代の方に通っていただいています。

————年齢によるお悩みの違いはありますか?

      

石橋)若い方は、いわゆる美容整形が多いですね。年齢が上がるにつれ、エイジングケアをされる方が多くなります。年齢によりニーズは異なります。

            

————どんなご職業の方がいますか?

            

石橋)美容への意識が高い美容部員さんや、表参道という場所柄、美容師さんも多いです。普通の会社員の方もたくさんいらっしゃいますよ。

            

————キャバ嬢さんはいらっしゃいますか?

            

石橋)多くいらしていただいています。有名なキャバ嬢さんやモデルさんが、うちに来院したことをインスタなどにアップしてくださるので、それを見て来てくれる方もいますね。都内は美容クリニック数が大変多く、どこに行けばいいのか迷いますが、そんなときに、憧れのキャバ嬢さんが「ここがよかったよ」と言うと、安心してくれるようです。口コミの力ですね。

        

————職業により、整形の傾向は異なりますか?

石橋)そうですね。キャバ嬢さんは、大幅に小顔にしたりなど、はっきりとした変化を求める方が多いです。会社員や主婦の方は、大きな変化よりも、ちょっとしたスキンケアなど、ナチュラルな変化を求めていますね。

————ちなみに弊サイトで調べたところ、キャバ嬢さんの写真修正依頼が多い場所、1位が「輪郭を綺麗に小さく」で、2位が「目を縦に大きくする」、3位が「鼻を高くする」「小鼻を小さくする」、4位が「痩身」でした。整形にも同じような傾向がありそうですか?


石橋)そうですね。みんなが気にするところは同じなんですね。小顔に見せ、口元のたるみをなくし、目は目頭切開や、二重にしたり、目の下の涙袋を大きくしたり。

————クリニック全体では、どのようなお悩みが多いですか?

            

石橋)輪郭の悩みはすごく多いです。「目鼻立ちは気に入らないわけじゃないんだけど、もっと小顔になりたい」、「若い頃はよかったけど、最近はたるんで顔の重心が下になってきたので、その辺りをなんとかしたい」など。

  
         

————整形にも流行はありますか? 個人的に、「港区女子はみんな、アリアナ・グランデ顔に整形している」といった話を聞いたことがあるのですが……。

石橋)それは、たまたま似たような趣味嗜好・価値観を持った女性たちが集まっているだけだと思います(笑)。一時期「アヒル口にしてください」「涙袋をぷっくりさせたいんです」という人が多かったですね。今は当時ほど、そういう人はいません。
昨年から今年にかけて多いと感じるのは、唇にヒアルロン酸を入れて大きくすることや、唇の真ん中を少し主張するようなヒアルロン酸の入れ方を、求められることですね。これは、韓国の影響が大きいと思います。こと美容に関しては、よく韓国の影響を受けがちですからね。

                               

アイプチやアイテープと二重整形どちらにデメリットが?

                 

————唇なら、印象もあまり変わらなくて、周囲にバレにくそうですね。対照的に、もっとも印象が変わる箇所は?

石橋) 一重の人が二重にすると、かなり別人になります。あとは、鼻でしょうか。もし周囲にバレたくない場合は、過激な変化を出さないことが重要です。

————顔ならば、「ダイエットして痩せた」とか?

                         

石橋) それでイケると思います。

            

————一方、「目を整形するくらいなら、アイテープで十分」という人もいますが、使い続けることでどんなデメリットがありますか?

            

石橋) アイテープは、粘着部分を目尻側から引っ張って外しますよね。そうすると、まぶたの皮膚が伸びてしまいます。まぶたの皮膚は、人間の体の皮膚の中で、もっとも薄い部分。皮膚の厚い場所なら伸びてもあとで引き締まることはあるけど、まぶたはコラーゲンが少ないので、一度伸びると伸びっぱなしになってしまうんです。すると徐々にたるみ、二重の幅も狭くなり、奥二重のようになり、目が暗くみえることも。だから正直アイテープはおすすめしません。
 ただ、二重の美容整形も、まったくデメリットがないとはいえません。ダウンタイムがありますし、術後数日間は目がゴロゴロとする違和感を覚えるかもしれません。でも、それさえ乗り越えれば、基本的にはすぐに二重が取れることはありません。毎日まぶたをいじくるよりも、一度に美容整形をしたほうが、トータルで見るとデメリットは少ないのではないでしょうか。

————確かにそうですね。わたしの知人にも、アイテープのやりすぎで目がかぶれ赤く腫れ上がり、結局、美容整形で解決した女性がいます。

             
       

アバター、アンパンマン……その整形、ヤバいです!

        

————美容整形は“顔を綺麗に整える”ことが基本ですが、左右対称に整えすぎると、不気味に感じることはないですか?

石橋)それはあります。人間はそもそも左右非対称な生き物。心臓は左にあるし、利き手の方が太くなったりする。なぜかはわかりませんが、日本人は右頬骨の方が高い人が多いように思います。
電車の微妙な揺れや、一定ではないクーラーの空調などの、“ゆらぎ”が心地よく感じる。完璧なものよりも、”ゆらぎ”のある容姿のほうが、見る側にとっては安心できるのかもしれませんね。

            

————施術をするときは、そうしたことを意識してわざとズラしたりするんですか?

            

石橋)わざとズラしたりはしません。なるべく対称に近づけるように施術しますが、僕たちが手を施せない範疇(はんちゅう)の骨格自体が左右非対称なので。

            
         

————ほかに、不自然な例はありますか?

石橋)鼻筋が眉間から出てしまっている鼻、ですね。西洋人ならいいですが、日本人がそれをやると不自然で、アバターのように見えてしまいます。顎を尖らせすぎているのもそうですね。こぼれ落ちそうなほどヒアルロン酸が入っている唇もそう。

            

————よく芸能人が、「こんなに目頭切開している! 切りすぎ!」と昔の写真と比較されがちですが、どう思われますか?

あれは、本当に切っている人もいれば、元々目頭が出ている人もいます。元々そうであっても、言われやすい箇所ではありますよね。あとは、顔の重心が上に見えるように、小顔に見えるように、ということで頬にヒアルロン酸を入れることはよくありますが、入れすぎてアンパンマンのようになってしまう人も。「これ以上、入れない方がいいですよ」と伝えますが、「減ったから入れて」と言われることもあります。

           
       

————ヒアルロン酸の入れすぎには、ほかにどんな弊害がありますか?

石橋)顔にパンパンに入れてしまうと、顔の皮膚が伸びてしまい、結果たるんでしまうことがあります。

            

————たるんだ皮膚は元には戻らないんですか?

            

石橋)多少は元に戻りますが、40代、50代の方ですとそう簡単には戻りません。やっぱり、たるませるようなことをわざとするのは、よくないですね。

            

————ヒアルロン酸やボトックスを入れると、その人特有の表情をしにくくなり、違和感を覚えることはありますか?

             

石橋)表情筋を弱めるのがボトックスなので、影響はありますね。ただ、それが客観的にみて違和感がないように行います。ヒアルロン酸は表情筋には影響ありませんが、例えば、頬に入れすぎると笑ったときにたこ焼きのように見えることはあります。

           

豊胸はクリニックにより完成形がまったく違う!?

                 
        
            

————行くクリニックや医師により、悩みに対するアプローチは異なるものですか?

            

石橋)異なることはあると思います。美的感覚や経験値、得意不得意がありますから。本来望ましいことではありませんが、施術者が自分の得意な施術に誘導しがちです。

            

————品川スキンクリニックにいらっしゃる方は、通っている人のインスタなどを見て、「こういうのが得意なんだな」と踏まえることができそうですね。

            

石橋)そういう人は話が早いですね。ある程度インスタなどを見て、行なっている施術内容などを見て、自分に当てはめてくれるなら、話が早い。

                                       

————石橋院長の得意分野はありますか?

            

石橋)目や鼻のほか、豊胸もやっています。「豊胸は胸を大きくするだけでしょ?」と思われがちですが、実は完成時の形が、ドクターによってまったく違うんです。自分で言うのもなんですが、綺麗な形にできると思います。豊胸手術の症例写真を見ていらっしゃる人の中には、遠方から来ていただく人も多いですね。

             

————豊胸は、Aカップの人をFカップにすることはできるのでしょうか?

            

石橋)いきなりFカップはむりですね。まずは1カップアップして、数ヶ月して、皮や皮下組織、乳腺が伸び、もっと入る余地ができたらまた入れて……といったように、皮膚が伸びることを利用して、段階を経る方法はあります。

            

————ちなみにわたしは個人的に、口元のだるんとした感じが気になるのですが、どう思います……?

            

石橋)(触りながら)ああ、これはたるみですね。溶ける糸によるリフトアップをお勧めします。皮膚はたるむと十分に栄養が行き渡らなくなります。そうなると、老廃物が排出されにくくなり、くすみやシミができやすくなるなどの現象が起こります。そこで、頬のたるみを自分自身の何年か前の位置に戻すことで、栄養が行き渡り、老廃物が排出されやすくなるんです。すると肌質もよくなるんですよ。また、溶ける糸を入れたことにより、肌内部でコラーゲンが増え、ハリが出てくるんです。

                         

————触っただけでたるみか脂肪かわかるんですね!

            

石橋)そうですね。触って厚みがあれば脂肪なので、顔やせ注射をお勧めしたり、エラの筋肉、咬筋が張っていれば、エラのボトックスをして小さくするなど、それぞれにあった施術をお勧めします。

            

————わたし自身、“なりたい顔”などは特になく、たるみを治してもらえたら味をしめて、どんどん他の箇所も気になりそうです。

            

石橋)それは依存症になりやすいかもしれませんね(笑)。

            

————えっ!?

         
       

一体、どういった傾向が依存症になりやすいのか!? 整形で人生が変わったエピソードもお届けする後編はコチラ↓

記事後編 ←クリック

◆クリニック概要◆

品川スキンクリニック 表参道院

東京都港区 北青山3-11-7

Aoビル10F

0120-106-640

院長 石橋正太

クリニックのHPを見る

↓整形情報満載の石橋院長のインスタグラムだよ↓

↑クリック↑