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【気になる!美容整形について先生に聞いてみた!part-2】

【品川スキンクリニック 表参道院 院長監修】

依存症の怖さも、叶う願いも。美容整形のメリット・デメリットを、ドクターが徹底解説!

今や美容のひとつとして欠かせない存在になりつつある、美容整形。気軽にできるからこそ知りたい、依存症の傾向や、その後の人生の変わり方とは。「品川スキンクリニック表参道院」の石橋正太院長が教えてくれました。 【記事前編】

        

【PROFILE】

●石橋 正太
●品川スキンクリニック 表参道院院長
●【Instagram】dr_shotacchy                       

【INTERVIEW】

      

目標がなくブレる人は依存症になりやすい!?

————前回( 記事前編 )「なりたい顔は特にない」ことは、依存症の傾向があるとご指摘いただきましたが、なぜでしょうか?

石橋正太院長(以下、石橋)主に2パターンの方がいらっしゃるのですが、ひとつは「こうなりたい」というゴールがある人。もうひとつは、整形するたびにいろんな箇所が気になりだし、「こうしたい」がそのつど変わってしまう、ゴールがなくブレている人。何を目指しているのか、永遠にさまよい続けることになることも。後者にこそ、依存傾向があるんです。

————確かに、一箇所良くなると、ほかの部分が目についてしまいそうです。

      

石橋)それはあります。明らかに意味のない整形を望んだり。たとえば、「もっと鼻を高くしたい」と、やらずにはいられない状態になってしまうとか。「それ以上やるとアバターのようになり、おかしいですよ。今の方がいいですよ」と伝えストップをかけます。一方、理想を持っていたほうが、何をすべきかはっきりしているし、「この辺でやめよう」という自覚ができるんですよね。

            

————依存症かそうでないかのラインはあるんでしょうか?

            

石橋)正直、難しいんです。客観的に第三者から見て、「たしかに、やればもっとよくなりそうですね」と思うならばそれは依存症ではないと思いますが、いじること自体が目的になってしまう人もごく稀にいます。

            

————明確な理想はあるけれど、そのために日常に支障をきたしている人はどうでしょう? 豊胸のしすぎで胸が重く感じたり、二重の切開をしすぎてまぶたが閉じにくくなってしまったり。

            

石橋)理想が高すぎて、何度やっても「理想に届いていない」と思ってしまっているのかもしれません。
そういったパターンは、幼少期に形成された強固なコンプレックスがあることも考えられるので、なかなか難しいですよね。そういった場合、危ないと思ったらもちろん止めますが、「いいからやってほしい」と、止めても他のクリニックに行ってしまうだけだったりします。
依存症の方は依存症だという自覚がないので、何人の医者に言われても理解できないのだと思います。なので、その結果日常に支障をきたしたとしても、やったドクターだけを責めるのは、酷だと思ってしまいますね。

  

————患者さんの希望を止めるのは、ほかにどんなときですか?

石橋)「止める」というか、カウンセリングの段階で「やっても似合いそうにない」といったことを伝えはします。
信頼関係のできている患者さんには特にはっきりと伝えます。すると「最初はやりたかったけど、先生がそう言うなら、やめた方がいいのかな」と改める人もいます。ただ、最終的には患者さんの意向を優先します。ドクター自身の価値観を押し付けることはせず、大事にすべきは「患者さんがどうなりたいか」なので。

           

親や彼氏が反対……どうすれば?

                 

————そういったとき、親御さんはどういった反応をするのでしょうか。子どもの顔ががっつりと変化するのは、ある程度ショックを受ける気がします。

石橋)日本では特にそういった意識が強いですね。「子ども自身が、綺麗になることで満足できるなら、それでいい」ととらえる親もいれば、「生まれたときの顔立ちを変えてほしくない」と複雑な思いを抱える人も多いですね。その点韓国は、大学受験に合格したご褒美に整形代をプレゼントするとか、「就職が決まったら綺麗にしなさい」とお金を出してくれることも。


日本はまだそこまで到達しておらず、「親としてはやってほしくないけど、本人がやりたいと言っています」と親同伴で来院される方もいます。なかには、「しぶしぶ認めたけど、本当はやってほしくない」とカウンセリング中に泣き出す方もいらっしゃいます。人の数だけいろいろな考え方があります。

————韓国は、なぜそんなにオープンなんでしょうか?

                         

石橋) それだけ容姿が、就職や昇進など、いろいろなことを左右する社会だからではないでしょうか。

            

————そうした傾向は、日本でも少なからずありそうです。

            

石橋) 「人を見た目で判断してはいけない」と言いつつ、無意識のうちにあると思います。たとえば人と出会ったとき、第一印象の情報は外見のみ。話すうちに人となりはわかりますが、第一印象が7、8割を占めるのではないでしょうか。であれば、第一印象を良くした方が就職も上手くいくし、友達作りや、合コンで恋人作りが上手くいくか否かも、外見の印象が占めているように思います。
外見が良くても性格が悪ければ、論外ですが……。
外見の良さは、チャンスや間口を広げるきっかけとなるのではないでしょうか。いろいろなチャンスを掴みたいなら、整形してもいいと、僕は思います。

             
                 

————外見の良さは生涯年収の高さと比例している、という説もあります。

石橋)そうですね。その通りだと思います。取引先での印象が良くなるほか、仕事で困ったときに、無意識のうちに異性の同僚や先輩、後輩からのサポートが受けられやすいと思います。そういった小さなことの積み重ねが、生涯年収に関わってくると思います。また、当院は表参道という場所柄、自ら会社を経営している人が多く訪れます。そういった人たちは、人一倍外見への意識が高く、それが成功に繋がるということもわかっています。いかに、外見が大事かを、わかっているように思います。

           
       

就職できた。彼氏ができた。整形で訪れた明るい未来。

                 
        
            

————整形をしたことでポジティブなその後が訪れる人もいるかと思います。

            

石橋)もちろん、たくさんいます。たとえば、見た目がぽっちゃりしていることがコンプレックスの女性がいました。彼女は大学3年生で、希望する就職先が、容姿も採用基準になるところでした。「希望の会社に、受かりたい」、そうした目標を胸にうちに来てくれたんです。そうして痩身の施術を受けてもらい、ほっそりし、入社試験を受けると……無事、合格。その後、「受かることができました」と報告に来てくれて、やってよかったなあと思いました。

            

————人生を左右するレベルですね。

            

石橋)他にも、「二重にして彼氏ができました」とか、主婦の方からは「夫に黙ってやったけど、『綺麗になった』と言ってくれました」という報告がありました。

                          

————みなさん、些細だけれど、とても大切な幸せを得ているんですね。

            

石橋)そうですね。

                          

————キャバ嬢さんはどうでしょう? 外見を変えたことでNo.1になれたりしますか?

            

石橋)キャバ嬢さんの場合、外見が良いこととNo.1になれるかは、イコールではないと思います。キャラクターやトーク術、営業術も人気のバロメーターですもんね。ただ、外見が良くなったことで自信が持て、マインドが明るくなり、トーク内容が変わってきて、「前よりも明るくて良い感じだね」なんて印象の変化はあるかもしれません。マインドの変化は、必ず現れると思います。

            

————キャバ嬢さんの中には、整形していることをネタにしている方もいらっしゃいますよね。

            

石橋)そうですね。明るくオープンにされ、「お金が貯まったら次はここをやる」など、SNSで報告してくれることもあります。

            

————対照的に、絶対にカミングアウトしない人もいます。そういった方の心理は、どんなものでしょうか?

            

石橋)他の分野でも自信のあるなにかを持っている、「整形して綺麗になった外見」だけがウリではない人は、「顔は整形なんですけどね」といったように明かせるのかもしれません。「私が明るくなったのは、整形後もいろいろなことを頑張って努力したからなんですよ」と。ですが、「整形して綺麗になった外見」にしか自信がない人は、言いにくい。「それしか持ち物がない」ことで、今後行き詰まることが無意識にわかっているからかもしれません。だから、外見以外の自信を持てることを、なにかひとつでも作ることをお勧めしたいですね。

            

————最後に、これから整形を考えている人にメッセージをお願いします。

            

石橋)自分の外見を変えたい……そう思う人の気持ちは、僕もわかります。“変えることがすべて”だとは思いませんが、「自分の長年気にしているコンプレックスを、なんとかしてなくしたい」という想いは、そう簡単に消えません。コンプレックスが解消されることで、“明るいマインドを持つ自分”が未来に待っているのなら、美容整形してもいいのでは……と、僕は思います。

            

————有難うございました!

         
       

メリット・デメリットをあますことなく聞けたら、さあ次はいよいよ、美容整形を受けてみましょうか。次回は弊サイトがカウンセリングから施術まで立ち会ちあったレポート編をお届け!! お楽しみに!

    

◆クリニック概要◆

品川スキンクリニック 表参道院

東京都港区 北青山3-11-7

Aoビル10F

0120-106-640

院長 石橋正太

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